「移乗技術」をテーマに、職員間で学びを深めました
当法人リハビリテーションセンターでは、毎月リハビリテーションに携わる職員を対象にミーティングを開催しています。今回は、8月24日(月)に実施し「移乗技術」をテーマに講話と実技を行いました。
講師は、リハビリセンター所属の理学療法士が担当。移乗動作を安全かつ円滑に行うためのポイントについて、講話を通して知識を深めた後、実技を交えながら実践的に学びました。実技では、職員一人ひとりが日頃の臨床で培ってきたコツや工夫、テクニックを共有しました。互いの経験や視点を知ることで、新たな気づきや学びにつながり、職員同士が知識・技術を高め合う、とても有意義な時間となりました。
今後もこのようなミーティングを通して、職員の技術向上とより質の高いリハビリテーションの提供につなげていきたいと思います。

