ケアプラザ矢板のブログ

老人保健施設・短期入所生活介護(ショートステイ)・通所リハビリテーションセンター、サービス付き高齢者向け住宅の矢板市の複合施設ケアプラザ矢板から情報を発信します。

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介護老人保健施設かさね

記事一覧

創作 (ケアコートかさね)

昨日・今日と2日間、ケアコートかさねでは希望者を募り「創作」をしました。

今回は、ひな人形の切り絵に挑戦しました。

みなさん、初めての切り絵!?に真剣(無言)・・・。

とっても素敵な男雛・女雛の切り絵の飾りが完成しました!!

少し難しかったですが、是非、次回も挑戦したいと思います(*^_^*)♪

(この記事は、ケアプラザ矢板 橋本が書きました)

通所のレクリエーションで絵馬を作りました♪(かさね生活館)

今日は通所リハビリの中で絵馬を作ったので紹介したいと思います!

かさねの通所では、ゲームだけでなく物作りも行っております。

イノシシとだるまの種類があるのですが、皆さん、集中して取り組まれていました。

出来上がった作品も、個性あふれるものに仕上がっており、世界で一つだけの絵馬になりました!

手作業や願い事を考えるのは、頭の体操にもなって良いですね。

皆さんがどんな願い事を書いたのかは・・秘密ということで♪

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

摂食・嚥下機能の勉強会がありました!(全体)

皆さん、こんにちは!

突然ですが、矢板市には市内の介護施設で作る

「矢板市介護サービス事業者連絡協議会施設部会」というものがあります。

矢板市のサービスを向上させるべく、日々色々な活動をしていますが、

その施設部会で摂食・嚥下について勉強会が開催されました。

講師は当施設の言語聴覚士(ST)である鉢村さんです。

高齢者というと、足腰が弱いとか認知症があるといったイメージがあるかもしれませんが、

実は食事の呑み込みも衰えます。

上手く飲み込めないと「誤嚥性肺炎」になり入院したり、

入院中に足腰が弱って立てなくなることもあります。

また、公益財団法人長寿科学振興財団によりますと、2016年の高齢者の死亡原因は、

1位:悪性新生物(がん)、2位:心疾患、3位:肺炎となっており、

死亡した肺炎患者の97%は65歳以上となっているそうです。

それだけ肺炎というのは、誰にでも起こり得る身近な病気になっているんですね。

勉強会の中では、誤嚥の起こるメカニズムや誤嚥しやすい姿勢、

薬と誤嚥の関係性や注意するポイントなどを学びました。

これで、日々の食事介助もより良いものになりそうですね♪

 

その他、施設で使っているトロミ剤も体験しました。

最近のトロミ剤は味が変わりにくく、簡単に使えるのでびっくりです。

ご家族様の中で「嚥下が上手くできているか心配」という方が居ましたら、

お気軽にご相談ください。

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

毎年恒例!「餅つき」が開催されました!!(全体)

皆様こんにちは!

お正月には寒波が来ると言われていますね。

防寒対策はばっちりでしょうか?

毎日寒い日が続きますが、12月27日の今日、

ケアプラザ矢板では餅つきが開催されました。

通所も老健もサ高住の利用者様も一堂に集まっての開催ですので、

大賑わいです。

 

今の時代、自宅に「臼」があるお宅も少なくなっていますので、

実際に餅をつく様子も珍しくて迫力がありますね。

体力のある方には職員に代わって餅つきを行っていただきました。

皆さん、昔から行ってきた行事ですから、年齢を重ねてもお上手です!

ここで余談ですが、餅つきって何のために行うのかご存知でしょうか?

調べたところ、2つの意味があるようです。

1つは、「新年の神様(歳神様/としがみさま)をお迎えするための鏡餅作り」。

まず、おせち料理を用意して歳神様をお迎えし、お正月の間に

歳神様が落ち着く居場所が鏡餅なんだそうです。

鏡餅へのお祈りは神様へのお祈りだったんですね。

2つ目は、お雑煮へ入れるためのお餅つくり。

これは、農家の食文化に由来するもので、めでたい時に餅をつく習慣が、いつしか変化して

お餅には神様の力が宿ると考えられるようになり、神様の魂(=餅)である「お年魂(お年玉)」を

雑煮へ入れるようになったようです。

昔の方はお金ではなく、お餅がお年玉だったんですね。

出来たお餅は職員が丁寧に仕上げ、おやつの時間に美味しく食べて頂きました。

また来年もおいしいお餅が食べられるように、元気で1年過ごして頂きたいと思います!

この記事はケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強会「痙攣発作時の対応について」 (全体)

今回は、ケアコートかさね入居者の急変時の対応について実践と勉強会を実施しました。

居室で痙攣発作をおこし倒れていたと仮定し実践しました。

実践することにより、様々な気付きや再認識できる事があり、

とても良い勉強会になりました。

急変時は、施設全体で協力し対応していきます!!

(この記事は ケアプラザ矢板橋本が書きました)

 

 

第12回 仕事研究事例発表会が開催されました!(ケアプラザ矢板)

皆様こんにちは!

12月11日に為王会の法人内勉強会で

「仕事研究事例発表会」が行われました。

これは半年に一回、当法人内の各部署から代表者が出て

日頃の取り組みの成果を発表する場です。

 

 

 

 

 

 

ケアプラザからは事務の取り組みとして

「支払いに対する個別対応を試みた事例について」

というタイトルで発表しました。

発表内容としては、

「日頃よりお金のやり取りには細心の注意を払っておりますが、

何らかの事情でスムーズな支払いが困難になることもあります。

ケアプラザを継続してご利用頂き、リハビリに励んでもらうためにも、

事前に支払いの説明や方法を十分に確認して、トラブルを防ぐことが大切です!」

というものです。

緊張しながらも丁寧な発表で聞きやすく、さすが事務職さんだと感じました。

院長賞(最優秀賞)を取ったのは福祉用具業者のエポックとなりましたが、

どの部署も切磋琢磨を重ね、年度を追うごとに質の高い発表となっています。

次回も院長賞を狙ってプラザ一同、頑張っていきます!

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

12/5(水)、ケアプラザ矢板で「学習療法」の伝達講習会がありました。(かさね生活館)

皆様こんにちは。ケアプラザ矢板 リハビリの薗部です。

突然ですが、「学習療法」ってご存知でしょうか?

先日、ケアプラザのリハビリ職員である宇藤さんが学習療法のシンポジウムに参加し、

伝達講習会を開いて下さったので、ここで紹介したいと思います。

学習療法は、国(文部科学省管轄)の共同研究プロジェクトから生まれた

「認知症の維持・改善を目的とした非薬物療法」です。
東北大学の川島隆太教授を中心とした共同研究プロジェクトで実証された理論をもとに確立され、
その検証結果は2005年にアメリカの学術誌
「The Journals of Gerontology」に掲載され、大きな反響を呼びました。

川島隆太教授といえば、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の開発者としても有名ですね。

具体的に何をすればいいのかというと、「毎日5~10分程」、

簡単な計算をなるべく早く解く、

新聞を声に出しながら早く読む(内容を理解しているかどうかより、早さが大切)、

早口言葉を言う、

しっかり褒める(計算プリントなどに点数を付ける時は大きく100点と書き、花丸も紙全体につける)

などが良いようです。

つまり、簡単な課題を解くことや、他者から褒められたり認められたりすることで脳が活性化し、

認知症高齢者の脳機能維持や改善、さらには高齢者の認知症予防に繋がるということですね。

学習療法を行う専門の「学習療法実践士」とその上位資格の「学習療法マスター資格」もあるようですが、

まずは当施設で学習療法をどう生かしていけばいいのか検討し、サービスの質を向上させていければと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

 

通所リハビリに「よさこい」のボランティア「舞姫」が来てくれました!(かさね生活館)

皆様こんにちは!

ケアプラザ矢板のリハビリ担当、薗部です。

毎日寒いですね。12月に入り、今年も残すところ1ヶ月を切りました。

年越しまで、やり残したことが無いように頑張っていきましょう。

さて、本日ケアプラザには、お隣の塩谷町からボランティアの「舞姫」がきました。

ソーラン節など元気いっぱいの踊りを披露して頂き、利用者様も職員も元気を分けて頂きました!

ところで、ソーラン節とはどんな意味なのでしょう?

世界大百科事典 第2版によると、

北海道を代表する民謡の一つ。ニシン(鰊)漁で歌われる労作歌で,初めに〈ヤーレンソーランソーラン……〉と歌い出すところから名がつけられた。ニシン漁はその作業によって〈船漕ぎ音頭〉〈網起し音頭〉〈沖揚げ音頭〉などが歌われるが,この歌は〈沖揚げ音頭〉である。とったニシンを汲(くみ)船(運搬船)に移す作業を〈沖揚げ〉といい,この時に歌われるのが《ソーラン節》で,〈ヤーレソラソーラ〉と漁師たちを力づけ,囃したてる言葉とみてよい。」

とのこと。ニシン漁の歌だったんですね。

これから冷え込みが強くなっていきますが、体操やリハビリでたくさん体を動かして寒さに負けないようにしましょう!

勉強会 (全体)

こんにちは。

今日は、先日開催された「勉強会」のご紹介をさせて頂きます。

 

当施設では、日頃の業務以外にも委員会が設立されており、各委員会で色々な活動がされております。

11月10日に行われたケアプラザ祭りも行事委員会が主導して開催されております。

 

今回の勉強会はオムツ委員会主催で、年に1,2回職員のスキルアップを目的に勉強会を開催しています。

今回は、白十字の新井様を講師にお招きし、排泄関連からみる自立支援をテーマに講義をして頂きました。

人間の身体の約60%は水分で構成されており、高齢者は50%と水分量は低下してしまっている。

体内の水分は、栄養素を身体全体へ運搬、老廃物を体外へ排出、体温調性など様々な働きがある。

適度な運動と水分摂取により夜間の排泄量が減り、介助量も軽減されるなど様々な情報を提供して頂きました。

 

季節的にも乾燥している時期ですので、皆さまも十分な水分摂取や運動を行っていただければと思います。