ケアプラザ矢板のブログ

老人保健施設・短期入所生活介護(ショートステイ)・通所リハビリテーションセンター、サービス付き高齢者向け住宅の矢板市の複合施設ケアプラザ矢板から情報を発信します。

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ショートステイかさね

第13回 仕事研究事例発表会 ~教育(共育)ともに学び、ともに成長しよう!~ (全体)

皆様こんにちはー!

令和元年、6月18日に

「第13回 仕事研究事例発表会」が開催されました。

これは半年に一回程度開催されており、法人内の研修なので

なかなか利用者様には存在が知られていないものと思いますが、

実施する目的は、「日々の仕事を振り返ることで、職員の業務スキルの向上を図る。

また、他部署の取り組みや工夫を学ぶことで自部署を振り返ると共に、

「共感」「感動」を分かち合い、組織連携の価値を見出す。」です。

毎回、為王会の各部署から研究発表が出され質疑応答も行われていますが、

回数を重ねるごとに発表やパワーポイントの質も向上しており、

職員達が日々、利用者様の為に出来ることを考え、実践している様子が伝わってきます。

今後も為王会の発展、引いては

利用者様のサービス向上のために

職員一同、研鑚を積んでいきますので

よろしくお願い致します。

この記事はケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

施設内研修会「紙おむつのあて方のポイント」 (全体)

皆様こんにちは、施設長の高瀬と申します。

昨日4日は、白十字株式会社様より講師をお招きし、研修会を開催いたしました。

看護、介護職員には日常業務を再確認し、リハビリや事務職員にとっては新たな学びの機会となりました。

おむつをあてるポイントがわからず、あたふたしている私をよそに、

手際の良くこなす看介護職員の姿には頼もしさを感じました。

今後も様々な研修を通し、職員のレベルアップを図っていくとともに、

我々の知識や技術を地域に発信していきたいと思います。

 

毎年恒例!「餅つき」が開催されました!!(全体)

皆様こんにちは!

お正月には寒波が来ると言われていますね。

防寒対策はばっちりでしょうか?

毎日寒い日が続きますが、12月27日の今日、

ケアプラザ矢板では餅つきが開催されました。

通所も老健もサ高住の利用者様も一堂に集まっての開催ですので、

大賑わいです。

 

今の時代、自宅に「臼」があるお宅も少なくなっていますので、

実際に餅をつく様子も珍しくて迫力がありますね。

体力のある方には職員に代わって餅つきを行っていただきました。

皆さん、昔から行ってきた行事ですから、年齢を重ねてもお上手です!

ここで余談ですが、餅つきって何のために行うのかご存知でしょうか?

調べたところ、2つの意味があるようです。

1つは、「新年の神様(歳神様/としがみさま)をお迎えするための鏡餅作り」。

まず、おせち料理を用意して歳神様をお迎えし、お正月の間に

歳神様が落ち着く居場所が鏡餅なんだそうです。

鏡餅へのお祈りは神様へのお祈りだったんですね。

2つ目は、お雑煮へ入れるためのお餅つくり。

これは、農家の食文化に由来するもので、めでたい時に餅をつく習慣が、いつしか変化して

お餅には神様の力が宿ると考えられるようになり、神様の魂(=餅)である「お年魂(お年玉)」を

雑煮へ入れるようになったようです。

昔の方はお金ではなく、お餅がお年玉だったんですね。

出来たお餅は職員が丁寧に仕上げ、おやつの時間に美味しく食べて頂きました。

また来年もおいしいお餅が食べられるように、元気で1年過ごして頂きたいと思います!

この記事はケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強会「痙攣発作時の対応について」 (全体)

今回は、ケアコートかさね入居者の急変時の対応について実践と勉強会を実施しました。

居室で痙攣発作をおこし倒れていたと仮定し実践しました。

実践することにより、様々な気付きや再認識できる事があり、

とても良い勉強会になりました。

急変時は、施設全体で協力し対応していきます!!

(この記事は ケアプラザ矢板橋本が書きました)

 

 

第12回 仕事研究事例発表会が開催されました!(ケアプラザ矢板)

皆様こんにちは!

12月11日に為王会の法人内勉強会で

「仕事研究事例発表会」が行われました。

これは半年に一回、当法人内の各部署から代表者が出て

日頃の取り組みの成果を発表する場です。

 

 

 

 

 

 

ケアプラザからは事務の取り組みとして

「支払いに対する個別対応を試みた事例について」

というタイトルで発表しました。

発表内容としては、

「日頃よりお金のやり取りには細心の注意を払っておりますが、

何らかの事情でスムーズな支払いが困難になることもあります。

ケアプラザを継続してご利用頂き、リハビリに励んでもらうためにも、

事前に支払いの説明や方法を十分に確認して、トラブルを防ぐことが大切です!」

というものです。

緊張しながらも丁寧な発表で聞きやすく、さすが事務職さんだと感じました。

院長賞(最優秀賞)を取ったのは福祉用具業者のエポックとなりましたが、

どの部署も切磋琢磨を重ね、年度を追うごとに質の高い発表となっています。

次回も院長賞を狙ってプラザ一同、頑張っていきます!

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

12/5(水)、ケアプラザ矢板で「学習療法」の伝達講習会がありました。(かさね生活館)

皆様こんにちは。ケアプラザ矢板 リハビリの薗部です。

突然ですが、「学習療法」ってご存知でしょうか?

先日、ケアプラザのリハビリ職員である宇藤さんが学習療法のシンポジウムに参加し、

伝達講習会を開いて下さったので、ここで紹介したいと思います。

学習療法は、国(文部科学省管轄)の共同研究プロジェクトから生まれた

「認知症の維持・改善を目的とした非薬物療法」です。
東北大学の川島隆太教授を中心とした共同研究プロジェクトで実証された理論をもとに確立され、
その検証結果は2005年にアメリカの学術誌
「The Journals of Gerontology」に掲載され、大きな反響を呼びました。

川島隆太教授といえば、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の開発者としても有名ですね。

具体的に何をすればいいのかというと、「毎日5~10分程」、

簡単な計算をなるべく早く解く、

新聞を声に出しながら早く読む(内容を理解しているかどうかより、早さが大切)、

早口言葉を言う、

しっかり褒める(計算プリントなどに点数を付ける時は大きく100点と書き、花丸も紙全体につける)

などが良いようです。

つまり、簡単な課題を解くことや、他者から褒められたり認められたりすることで脳が活性化し、

認知症高齢者の脳機能維持や改善、さらには高齢者の認知症予防に繋がるということですね。

学習療法を行う専門の「学習療法実践士」とその上位資格の「学習療法マスター資格」もあるようですが、

まずは当施設で学習療法をどう生かしていけばいいのか検討し、サービスの質を向上させていければと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!