ケアプラザ矢板のブログ

老人保健施設・短期入所生活介護(ショートステイ)・通所リハビリテーションセンター、サービス付き高齢者向け住宅の矢板市の複合施設ケアプラザ矢板から情報を発信します。

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〒329-2135 栃木県矢板市中2011-4 

サ高住ケアコートかさね

記事一覧

ケアコートかさね 空き状況のお知らせ

現在1部屋空きがあります。

また、4月より2部屋空きがでます!

 

この機会に

サービス付き高齢者向け住宅に入居するとどんな生活になるのか

雰囲気はどんな感じなのか

どんなサービスを受ける事ができるのか

また、独居で生活をしていて今後の生活に不安がある・・・等

気になる方は、是非、ご連絡・相談下さい!!

 

こちらをクリックして開いてください→サービス付き高齢者向け住宅 パンフレット

 

 

 

 

クッキング&カフェの日 (ケアコートかさね)

今回は「桜餅」を作りました!!

7名の方に参加いただき、みんなでワイワイ楽しく作りました(*^_^*)

約40個の桜餅が完成しました。

皮がもっちりしていて美味しかったです!!

 

来月は、お団子作りをしようかな・・・と検討中です♪

(この記事は ケアプラザ矢板橋本が書きました)

クッキング&カフェ (ケアコートかさね)

2月14日、ケアコートかさねでクッキングを開催しました!!

 

今回は、バレンタインなのでチョコレートのパウンドケーキです。

みんなで、とっても美味しくいただきました!!

 

今回は、女性の入居者様が中心となって作りました。

 

来月は、ホワイトデーなので、男性の入居者様が中心となって

何か作りたいと思います(*^_^*) お楽しみに♪

 

この記事は、ケアプラザ矢板 橋本が書きました。

 

創作「亥、色紙作り」 (ケアコートかさね)

1月7日、希望者を募って創作を実施しました。

今回は、亥の色紙を作成し、今年の目標を立てました!!

  

みなさん真剣です(*^_^*)

毛糸で作った亥は個性溢れる愛らしいイノシシになりました。

  

今年は、愛と幸せと笑顔溢れるケアコートかさねを目指していきます!!

 

この記事は、ケアプラザ矢板 橋本が書きました(*^_^*)

毎年恒例!「餅つき」が開催されました!!(全体)

皆様こんにちは!

お正月には寒波が来ると言われていますね。

防寒対策はばっちりでしょうか?

毎日寒い日が続きますが、12月27日の今日、

ケアプラザ矢板では餅つきが開催されました。

通所も老健もサ高住の利用者様も一堂に集まっての開催ですので、

大賑わいです。

 

今の時代、自宅に「臼」があるお宅も少なくなっていますので、

実際に餅をつく様子も珍しくて迫力がありますね。

体力のある方には職員に代わって餅つきを行っていただきました。

皆さん、昔から行ってきた行事ですから、年齢を重ねてもお上手です!

ここで余談ですが、餅つきって何のために行うのかご存知でしょうか?

調べたところ、2つの意味があるようです。

1つは、「新年の神様(歳神様/としがみさま)をお迎えするための鏡餅作り」。

まず、おせち料理を用意して歳神様をお迎えし、お正月の間に

歳神様が落ち着く居場所が鏡餅なんだそうです。

鏡餅へのお祈りは神様へのお祈りだったんですね。

2つ目は、お雑煮へ入れるためのお餅つくり。

これは、農家の食文化に由来するもので、めでたい時に餅をつく習慣が、いつしか変化して

お餅には神様の力が宿ると考えられるようになり、神様の魂(=餅)である「お年魂(お年玉)」を

雑煮へ入れるようになったようです。

昔の方はお金ではなく、お餅がお年玉だったんですね。

出来たお餅は職員が丁寧に仕上げ、おやつの時間に美味しく食べて頂きました。

また来年もおいしいお餅が食べられるように、元気で1年過ごして頂きたいと思います!

この記事はケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス会&運営懇談会 (ケアコートかさね)

昨日は、毎年恒例になりつつある「クリスマス会」を実施しました♪

 

デザートを食べていただきながら、ビンゴ大会!!

出し物は、入居者様によるハンドベルの演奏♪

「きらきら星」「ジングルベル」

職員による出し物は、身体を張った!?体操でした(*^_^*)笑

職員は必至でした。そして、みんな大笑いでした!!

 

入居者様のカラオケもあり、とても楽しいクリスマス会になりました。

 

最後は、サンタクロースに扮した施設長による挨拶と

「メリークリスマス」の掛け声で、楽しいクリスマス会は終了でした(*^_^*)♪

 

その後は、家族様と運営懇談会を行いました。

今後も家族様との情報交換の機会を大切にし、

入居者様にはもちろん家族様から満足していただける質の高い住まいを目指していきます!!

(この記事は ケアプラザ矢板橋本が書きました)

 

勉強会「痙攣発作時の対応について」 (全体)

今回は、ケアコートかさね入居者の急変時の対応について実践と勉強会を実施しました。

居室で痙攣発作をおこし倒れていたと仮定し実践しました。

実践することにより、様々な気付きや再認識できる事があり、

とても良い勉強会になりました。

急変時は、施設全体で協力し対応していきます!!

(この記事は ケアプラザ矢板橋本が書きました)

 

 

第12回 仕事研究事例発表会が開催されました!(ケアプラザ矢板)

皆様こんにちは!

12月11日に為王会の法人内勉強会で

「仕事研究事例発表会」が行われました。

これは半年に一回、当法人内の各部署から代表者が出て

日頃の取り組みの成果を発表する場です。

 

 

 

 

 

 

ケアプラザからは事務の取り組みとして

「支払いに対する個別対応を試みた事例について」

というタイトルで発表しました。

発表内容としては、

「日頃よりお金のやり取りには細心の注意を払っておりますが、

何らかの事情でスムーズな支払いが困難になることもあります。

ケアプラザを継続してご利用頂き、リハビリに励んでもらうためにも、

事前に支払いの説明や方法を十分に確認して、トラブルを防ぐことが大切です!」

というものです。

緊張しながらも丁寧な発表で聞きやすく、さすが事務職さんだと感じました。

院長賞(最優秀賞)を取ったのは福祉用具業者のエポックとなりましたが、

どの部署も切磋琢磨を重ね、年度を追うごとに質の高い発表となっています。

次回も院長賞を狙ってプラザ一同、頑張っていきます!

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

12/5(水)、ケアプラザ矢板で「学習療法」の伝達講習会がありました。(かさね生活館)

皆様こんにちは。ケアプラザ矢板 リハビリの薗部です。

突然ですが、「学習療法」ってご存知でしょうか?

先日、ケアプラザのリハビリ職員である宇藤さんが学習療法のシンポジウムに参加し、

伝達講習会を開いて下さったので、ここで紹介したいと思います。

学習療法は、国(文部科学省管轄)の共同研究プロジェクトから生まれた

「認知症の維持・改善を目的とした非薬物療法」です。
東北大学の川島隆太教授を中心とした共同研究プロジェクトで実証された理論をもとに確立され、
その検証結果は2005年にアメリカの学術誌
「The Journals of Gerontology」に掲載され、大きな反響を呼びました。

川島隆太教授といえば、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の開発者としても有名ですね。

具体的に何をすればいいのかというと、「毎日5~10分程」、

簡単な計算をなるべく早く解く、

新聞を声に出しながら早く読む(内容を理解しているかどうかより、早さが大切)、

早口言葉を言う、

しっかり褒める(計算プリントなどに点数を付ける時は大きく100点と書き、花丸も紙全体につける)

などが良いようです。

つまり、簡単な課題を解くことや、他者から褒められたり認められたりすることで脳が活性化し、

認知症高齢者の脳機能維持や改善、さらには高齢者の認知症予防に繋がるということですね。

学習療法を行う専門の「学習療法実践士」とその上位資格の「学習療法マスター資格」もあるようですが、

まずは当施設で学習療法をどう生かしていけばいいのか検討し、サービスの質を向上させていければと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!