ケアプラザ矢板のブログ

老人保健施設・短期入所生活介護(ショートステイ)・通所リハビリテーションセンター、サービス付き高齢者向け住宅の矢板市の複合施設ケアプラザ矢板から情報を発信します。

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01月

通所のレクリエーションで絵馬を作りました♪(かさね生活館)

今日は通所リハビリの中で絵馬を作ったので紹介したいと思います!

かさねの通所では、ゲームだけでなく物作りも行っております。

イノシシとだるまの種類があるのですが、皆さん、集中して取り組まれていました。

出来上がった作品も、個性あふれるものに仕上がっており、世界で一つだけの絵馬になりました!

手作業や願い事を考えるのは、頭の体操にもなって良いですね。

皆さんがどんな願い事を書いたのかは・・秘密ということで♪

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

摂食・嚥下機能の勉強会がありました!(全体)

皆さん、こんにちは!

突然ですが、矢板市には市内の介護施設で作る

「矢板市介護サービス事業者連絡協議会施設部会」というものがあります。

矢板市のサービスを向上させるべく、日々色々な活動をしていますが、

その施設部会で摂食・嚥下について勉強会が開催されました。

講師は当施設の言語聴覚士(ST)である鉢村さんです。

高齢者というと、足腰が弱いとか認知症があるといったイメージがあるかもしれませんが、

実は食事の呑み込みも衰えます。

上手く飲み込めないと「誤嚥性肺炎」になり入院したり、

入院中に足腰が弱って立てなくなることもあります。

また、公益財団法人長寿科学振興財団によりますと、2016年の高齢者の死亡原因は、

1位:悪性新生物(がん)、2位:心疾患、3位:肺炎となっており、

死亡した肺炎患者の97%は65歳以上となっているそうです。

それだけ肺炎というのは、誰にでも起こり得る身近な病気になっているんですね。

勉強会の中では、誤嚥の起こるメカニズムや誤嚥しやすい姿勢、

薬と誤嚥の関係性や注意するポイントなどを学びました。

これで、日々の食事介助もより良いものになりそうですね♪

 

その他、施設で使っているトロミ剤も体験しました。

最近のトロミ剤は味が変わりにくく、簡単に使えるのでびっくりです。

ご家族様の中で「嚥下が上手くできているか心配」という方が居ましたら、

お気軽にご相談ください。

この記事は、ケアプラザ矢板 薗部が書きました。

 

 

創作「亥、色紙作り」 (ケアコートかさね)

1月7日、希望者を募って創作を実施しました。

今回は、亥の色紙を作成し、今年の目標を立てました!!

  

みなさん真剣です(*^_^*)

毛糸で作った亥は個性溢れる愛らしいイノシシになりました。

  

今年は、愛と幸せと笑顔溢れるケアコートかさねを目指していきます!!

 

この記事は、ケアプラザ矢板 橋本が書きました(*^_^*)

今年も初詣に行きました!(かさね生活館)

新年、明けましておめでとうございます!!

皆様は年末年始をどのように過ごされたでしょうか?

大掃除や紅白歌合戦、年越しそば、餅つき、里帰り、お年玉など

色々な行事があったと思います。

 

さて、ケアプラザ矢板の通所では1月の7~8日で初詣に行ってきました!

場所は矢板市の「塩竈神社」です。

当日はお天気にも恵まれて、少し風が冷たいものの、皆様が元気に歩く姿を見ることができました。

神社の名前は、もともと矢板市では、塩田・高塩など塩のつく地名が多く、

岩塩が豊富に採れたことに由来するようです。

ご利益は「商売繁昌・安産・交通安全」ということですが、

参拝時には健康長寿を祈る方が多いようですね。

帰りにはお守りを購入したほか、

皆で記念撮影もしました!

来年も元気に初詣が出来るよう、健康に気を付けつつ

リハビリも頑張っていきましょう!

 

 

 

毎年恒例!「餅つき」が開催されました!!(全体)

皆様こんにちは!

お正月には寒波が来ると言われていますね。

防寒対策はばっちりでしょうか?

毎日寒い日が続きますが、12月27日の今日、

ケアプラザ矢板では餅つきが開催されました。

通所も老健もサ高住の利用者様も一堂に集まっての開催ですので、

大賑わいです。

 

今の時代、自宅に「臼」があるお宅も少なくなっていますので、

実際に餅をつく様子も珍しくて迫力がありますね。

体力のある方には職員に代わって餅つきを行っていただきました。

皆さん、昔から行ってきた行事ですから、年齢を重ねてもお上手です!

ここで余談ですが、餅つきって何のために行うのかご存知でしょうか?

調べたところ、2つの意味があるようです。

1つは、「新年の神様(歳神様/としがみさま)をお迎えするための鏡餅作り」。

まず、おせち料理を用意して歳神様をお迎えし、お正月の間に

歳神様が落ち着く居場所が鏡餅なんだそうです。

鏡餅へのお祈りは神様へのお祈りだったんですね。

2つ目は、お雑煮へ入れるためのお餅つくり。

これは、農家の食文化に由来するもので、めでたい時に餅をつく習慣が、いつしか変化して

お餅には神様の力が宿ると考えられるようになり、神様の魂(=餅)である「お年魂(お年玉)」を

雑煮へ入れるようになったようです。

昔の方はお金ではなく、お餅がお年玉だったんですね。

出来たお餅は職員が丁寧に仕上げ、おやつの時間に美味しく食べて頂きました。

また来年もおいしいお餅が食べられるように、元気で1年過ごして頂きたいと思います!

この記事はケアプラザ矢板 薗部が書きました。